田中のブログ

民泊施設外玄関帳場について

京都市の一棟貸しの民泊にとっては憂鬱な時期がやってきました。

京都市では3月末日までに施設への常駐が義務付けられます。

正確には宿泊人数が9人以下の一棟貸しの小規模施設は道なりで800m以内に24時間常駐の施設外玄関帳場を設置しなければなりません。
この条例が事業者さんを苦しめます。

まず800m以内で施設外玄関帳場はほとんどありませんし、あったとしても高額の利用料。

しかも3月末日までに変更届を出さないといけません。

変更届を役所に提出するだけならヨユーな感じがしますが、実際には消防法令適合通知所の取り直しや監視カメラの設置など、かなり時間と手間とお金が掛かるのです。

ただでさえ宿泊業界ははコロナウィルスでキャンセル続出の中、申請時期の延期もなし。
本当に京都市はやることがエグイです。。

その中で弊社の施設外玄関帳場からgoogleマップで850m離れている施設が変更届を受理してくれそうです。
近くに公園があり、横切ると798mになるそうで(笑)

800m超えているからといって諦めるには早そうですね。