民泊・簡易宿所運営代行事業

背景

2017年に1年間に訪れた訪日外国人は2800万人を超えました。2020年には4000万人に達する見込みです。
それに伴い2018年6月15日、住宅宿泊事業法が施行され、アパートやマンションでの民泊が解禁になりました。
これにより、住宅を使って宿泊業を営むには「特区民泊、簡易宿所、民泊」の3種類の選択肢が出来ました。

特区民泊

特区民泊は大阪府と東京都大田区で営業が可能ですので京都市は対象外です。
旅館業法と消防法に沿って認可がされます。
帳場がいらないのと、アパートやマンションでも申請が可能です。

簡易宿所

簡易宿所は旅館業法、消防法、建築基準法の全てをクリアしないと営業許可がおりません。
帳場を必要とするのと、建築基準法が絡むので現実にはマンション、アパートはほぼ不可です。

民泊

民泊ですが、家主滞在型と家主不在型があり、家主滞在型は住民票がその住所と一致しないといけない為、
住んでいる家の空いている部屋を提供する形です。

家主不在型ですが京都では住居専用地域以外であればマンションやアパートでも許可がおります。
管轄が旅館業法と消防法ですが、基準が低いため初期コストが安く、許可がおりやすいです。
ただ、年間営業日数が180日以下なのと、住宅宿泊管理業者に依頼しないといけない為、
事実上アパート、マンションオーナーでないと採算が合いません。


弊社では
民泊営業の全面的なサポートを行っております


 民泊を営業する流れ

1.物件作り

  • AirbnbやBooking.comなどに登録申請
  • 物件コーディネート、家具の設置、写真
  • 物件周りの観光スポット、レストラン、周辺マップ作り
  • 消防法工事、適合通知申請
  • 旅館業法の申請

2.運用

  • その他メンテナンス
  • 予約受付対応
  • チェックアウト後の清掃
  • リネンクリーニング
  • 予約後の対応
  • レビュー作成
  • チェックイン時の本人確認

サービス内容

運営・管理代行

Airbnbの運営・管理など各種手続き・作業を全て代行致します。
手続きなど時間のかかる作業も弊社で行うことで、お客様の大切な時間が節約できます。

鍵の受け渡し・管理

管理者様、お客様のご都合を考え円滑に鍵の受け渡しができるようにサポートします。

清掃サービス

お客様退室後のお掃除・ゴミ捨て・シーツやタオルの洗濯・消耗品の交換などの全てを代行いたします。

必要な経費について

民泊を始めるにあたり、最低限想定される初期導入費用および必要な経費のご参考です。

初期導入費用

  • 消防設備導入費用
  • 写真撮影費用
  • 家具購入費用

その他必要な経費

  • 水道、ガス、電気代
  • ポケットWi-Fi
  • 備品購入費用

経費の見積もりや各種サービス料金について
気軽にご相談ください!

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