テレアポとは

スタッフのコールを日々聞くのが仕事になってます。
その中でアポイントを取ってくる人と、そうでない人にはある共通点があります。
今回はまずはテレアポについて、基礎中の基礎の解説をしていこうと思います。
テレアポとは・・・
・短時間でどれだけアポイントが取れるか、といったゲームである。
と考えてます。
じゃないとメンタルがもたないです。
そして、短時間でアポイントを増やすには・・・
1.アポイント率を上げる
2.架電数を上げる
正直、この2つだけです。
では架電数を上げるにはどうすればよいでしょうか。
【架電数をあげるには】
1.架電する環境の整備
まずはデスクの上を整備しましょう。
LPC→スクリプトをPCに表示。
L鏡→表情を確認しながら。
L飲み物→喉乾く!
2.話しすぎない
→質問にすべて答えすぎない
たまにコミュニケーションをとりたいだけのおじさまがいます。
捕まってしまって30分、40分、、結局アポ取れず、検討流れ。
これでは非常に生産性が悪いです。
もちろん、すべてが悪いわけではないですが、要は見切りをつけましょうということ。
3.入力作業の省力化
ex)
○○様と会話し、・・・で〇時に、、、 ×
↓
○○様宛 〇時~ 〇
入力作業を省力化する事により、架電件数を多く回すことができるようになります。
記載の方法を統一化しておくと、ほかの人が見ても一発で分かるようにすればいいです。
▼架電数が不足している多くの原因
以下は架電数が不足している人を分析してみました。
1.集中できていない(ムラの発生)
スマホをデスクに上に置いたり、集中力を切らすものは置かない
2.一件当たりの電話が長い
これは見切りの話しですね。
3.電話と電話の間隔が長い
検索に時間を掛けるより、事前に必要な項目はリストに記載しておくようにしましょう。
仮にコールして不在だった時、その時間が無駄に終わります。
コールしながら検索するなど、コールする体制を事前に整えておけば効率よく架電する事が出来ます。
うまくいってない場合、上記を見直してみましょう!
【結論】
テレアポをする前に、テレアポとは何なのか。
その定義を先に決めておかないと、うまくいかないとき、苦しくなります。
なので定義を決め、基礎を押さえる事で結果はついてきます。