スリーグッドの強み

今の顧客の外に、次の売上をつくる営業代行。

新しい商品、新しい市場、新しい顧客層への新規開拓。まず1〜2か月で売れる相手を見つけ、最初の受注をつくる。そこから再現して、続く売上にする。

そのために必要なのは、誰にいつ届けるかを決めること、受付で止まらず担当者に届くこと、やってみてから約束することです。この3つがスリーグッドの強みです。

目次

スリーグッドとは

スリーグッド代表田中 祐貴

スリーグッドは、新しい商材・新しい市場・新しい顧客層への営業を、受付で止まらず担当部署に直接届ける営業代行会社です。HR・広告・自治体をはじめ、飲食、ホテル、食品など、200社以上の支援で業界ごとの入り方を積み上げてきました。案件ごとに、その業界に精通した担当者を配置します。

追うのはアポの数ではなく、商談の質と最初の受注です。架電数を増やして報告を厚くするより、反応のある相手を見つけて再現するほうが、クライアントの事業は前に進みます。

支援は電話をかけて終わりではありません。ターゲット設計、リストの切り方、スクリプト、架電、商談設定、改善まで一気通貫で担い、日次の数値報告、週次の定例、全コールの録音共有で、いま何が起きているかを常に共有します。

こんなお悩み・課題はありませんか?

新規開拓で、多くの会社が同じ壁にぶつかります。

担当部署にたどり着けない 大手企業や自治体ほど受付が厳しく、代表電話からでは担当部署へ転送すらされないことが大半です。商材が良くても、届かなければ反応は分かりません。

売れるかどうか、まだ分からない 新しい商材や新しい市場では、誰が買うのか、どの部署が動くのかが見えていません。営業専任者がいない、または一人しかいない状態で、手探りの架電を続けるのは負担が大きすぎます。

いつ当てればいいかが分からない 同じ業界、同じ部署でも、いま必要としている会社とそうでない会社があります。外からそのタイミングを読めないと、質の高い提案でも成果につながりません。

営業代行に頼んで失敗した アポはあるが、有効商談や受注につながらなかった。コール数の報告ばかりで、次に何を変えればいいかが見えなかった。そういう経験をお持ちの会社は少なくありません。

そのお悩み・課題はスリーグッドなら解決できます

この3つの強みで、これらの課題に応えます。

1. 誰に、いつ届けるかを決める。

営業代行の会社を調べている女性

リストは二つの軸で切ります。ひとつは状態(いつ)。求人を出している、広告を出稿している、駅やホテルの近くにある、制度改正の影響を受ける。資本金や業種などの属性で引いた広いリストではなく、企業がいまどういう状態にあるかで絞った小さいリストのほうが、はるかに高いアポ率が出ています。営業代行に頼む意味は、架電数を増やすことではなく、この反応のある状態を見つけることにあると考えています。

もうひとつは部署(誰に)。ホテルなら現場ではなく本部の購買・宿泊部門、飲食チェーンなら店舗ではなく本部の商品部、自治体なら担当課と予算サイクル、製造業なら購買か生産技術か。200社以上の支援で積み上げた、業界ごとの入り方があります。

2. 受付で止まらず、担当者に届ける。

リストを作成している田中代表

中堅・大手企業には、20万社150万部署の直通番号データベースで、代表電話ではなく担当部署に直接かけます。担当者への接触率は、代表電話の約8%に対して約16%。同じ500コールでも、接触もアポも2倍になる計算です。

データベースは自社開発のシステムで管理し、会社名を入力するだけで全部署の直通番号が出ます。部署のカテゴリーで絞り込め、データは隔月で更新しています。受付で止まる架電を減らし、市場の反応を確かめられる状態をつくります。

3. やってみてから、約束する。

コールしている女性

そもそも、営業代行に依頼したのになぜ成果が上がらないのか。それは、まだ一度もかけていない段階で数字を約束し、その数字を守るために架電を積み上げるやり方に原因があると考えています。かける前に出した数字には根拠がありません。過去に同じ業界へかけた実績があっても、商材が違えば相手の反応は変わります。それでも約束した数字を追えば、取りやすい相手を優先し、本当に確かめるべき市場は後回しになります。だから私たちは、提案の段階でKPIを出しません。

まず1〜2か月の試験稼働で、どの部署、どの状態の企業に反応があるかを確かめ、その結果から目標と条件を一緒に決めます。売れないと分かれば、それも早く分かったほうがよい結果です。どちらに転んでも、誰に、いつ売れるかという営業戦略がクライアントに残ります。

料金は月額固定を基本にしています。アポ単価の成果報酬だと、早く取れる相手を優先して、本当に確かめるべき市場を見に行けなくなるからです。 営業代行で失敗するパターンと選び方の基準は、営業代行のデメリットと失敗しない選び方にまとめています。

よくあるご質問(FAQ)

どのような業種・商材に対応していますか?

新しい商材を出す、新しい市場に入る、新しい顧客層を開拓する。このどれかに当てはまれば対象です。HR・広告・自治体のほか、飲食、ホテル、食品など多業界の実績があります。まずご商材を聞かせていただければ、入り方の見立てと対応可否をお伝えします。できないことは、できないとお伝えします。

契約期間はどのくらいですか?

1〜2か月の試験稼働からご依頼いただけます。その結果を見て、続けるかどうかを決めていただく形です。多くのクライアント様は3か月で勝ちパターンをつくり、その後も数年にわたって継続いただいています。

架電数や商談数の目標はどう決まりますか?

提案時には出しません。1〜2か月の試験稼働の結果を見てから、一緒に決めます。かける前に出した数字には根拠がなく、提案時のKPIで受注してキックオフで前提が変わるやり方こそ、営業代行で失敗する要因だと考えているからです。

進捗はどのように報告してもらえますか?

日次で架電数・接触数・アポ数などの数値を報告し、週次の定例で結果と改善方針をすり合わせます。全コールの録音も共有します。専任の担当が窓口になり、チャットやオンラインでいつでも相談いただけます。

スクリプトや提案内容は自社で用意する必要がありますか?

スリーグッドが商材・強み・ターゲットをヒアリングした上で設計します。既存のトークスクリプトや営業資料があれば、それをもとに調整します。ターゲット企業ごとに仮説を立てて組むので、画一的なものにはなりません。

成果報酬での依頼はできますか?

まず試験稼働を固定報酬で1〜2か月依頼いただき、その結果を見て成果報酬に移行するかどうかを決める形で受けています。試験の前に成果報酬で受けると、確かめるべき市場を見に行けなくなるためです。

目次