中小企業・店舗向けプラン

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対象の多い市場に、量を出して当たる

中小企業や個人店、EC出店者のように対象の多い市場では、業種・地域・規模などの属性でリストを切り、大きな量で架電します。稼働や人数を増やしても、有効商談の基準は変えません。

新しい市場での最初の売上づくりにも、売上を2倍・3倍にするための拡大にも使えます。月額は50万〜200万円(税別)で、ご依頼の工数(稼働時間と人数)によります。

なぜ電話なのか

スリーグッドの新規開拓は、部署直通の電話が主軸です。メール・フォーム営業は、電話と組み合わせる場合の補助として使います(別料金)。

  • 担当者と直接話せるので、検討の時期や体制まで確かめられる
  • 断られた場合も理由を聞けるので、リストとトークを次の週に直せる
  • 1日の架電量を確保しやすく、属性ごとの反応をすぐに比べられる

こんな企業に向いています

  • 売り先が中小企業や個人店で、対象の社数が多い
  • 商談の数を大きく増やしたい
  • 営業代行で人数を増やしたときに、アポイントの質が落ちたことがある
  • 同じリストを何周も回していて、次にどこへ広げるか決めたい

属性でリストを切り、結果を見て絞り直す

業種、地域、規模のほか、ECモールの出店者や業界団体の会員など、Web上の名簿からもリストを作ります。架電を始めたら、どの属性でアポイントが出ているかを見て、リストを絞り直します。

ECモールの株式会社カウシェでは、楽天とQoo10の出店者に架電したデータを会社ごとに並べ直しました。Qoo10の出店者のほうがアポ率が安定して高く、カテゴリよりも店舗の規模のほうがアポイントの出やすさに関わっていました。そこで個人・小規模の店舗に重心を移し、別のモールでの少量のテスト架電もご提案しました。

量を増やしても質を落とさない仕組み

採用・育成と評価・通話・リスト・追客・改善の6つを品質管理の基準(BtoBQS)として、全案件で同じように運用しています。このプランで特に効くのは次の点です。

  • 採用:必ずロールプレイングを行い、人数を増やすときも基準を下げません(採用率2割未満)。
  • 通話:新しく入ったメンバーの通話は、ディレクターが録音で確認して指導します。
  • リスト:架電の周回数を記録し、枯れる前に新しいリストとターゲットを用意します。
  • 改善:毎週の定例で、増員やターゲット追加の影響を数字と会話の中身で確かめます。

稼働の増やし方

案件ごとに、ディレクターと架電スタッフの固定チームで担当します。稼働時間や人数は月単位で増やせます。

段階やること
立ち上げキックオフで有効商談の定義とターゲットを決め、反応のよいリストと伝え方を固める
増員同じ案件のトークとリストを引き継ぎ、類似商材の経験者を追加する
維持周回数と断り理由を見ながら、新しいリストとターゲットを足し続ける
立ち上げから増員、維持・拡大までの進め方の図

事例

会社・商材支援期間ターゲット成果
株式会社カウシェ|ECモール約9か月EC出店店舗の仕入れ責任者アポ200件から出店契約80件超(受注率40%)
株式会社コンコルド|古着の撮影代行9か月ヤフオクに出品している事業者5件受注、受注金額1,800万円超(支援費約300万円)
株式会社UPDATA|不動産会社向けHP制作約1年不動産会社(賃貸・売買・管理)新規営業の体制ゼロから年間60件の商談

よくある質問

Q. 大手・中堅・ニッチ市場・自治体向けプランとの違いは何ですか。

売り先とリストの作り方です。大手・中堅・ニッチ市場・自治体向けプランは、大手・中堅企業や自治体を、困りごとや最近の動きの共通点で選び、部署直通番号で連絡します。どちらが合うかは、初回のご相談で一緒に決めます。

Q. 月額は何で決まりますか。

稼働時間と人数(ご依頼の工数)で決まります。リスト作成、架電、定例MTG、レポート作成を含みます。

Q. 途中で稼働時間や人数を増やせますか。

はい、月単位で増やせます。増やすときも採用の基準は変えず、新しく入ったメンバーの通話はディレクターが録音で確認します。

Q. 人数を増やすと、アポの質は落ちませんか。

採用・評価・通話・リストの基準を全員に同じように適用しています。毎週の定例で、有効商談の割合や断り理由の変化も確認します。

Q. メールやフォーム営業はしないのですか。

電話が主軸です。メール・フォーム営業は、電話と組み合わせる場合に別料金でお受けしています。

中小企業・店舗への新規開拓を相談する

商材と増やしたい商談の規模を伺い、体制と稼働量をご提案します。初回のご相談30分は無料です。

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