不動産会社への営業は、業態と規模を見てから電話するかで決まります

スリーグッドは、不動産会社向けのホームページ制作や広告運用、SEOなど、不動産会社に向けた商材の新規開拓を担当してきました。賃貸管理、賃貸仲介、売買と、業態ごとにリストとトークを分けて電話します。
不動産会社への電話は、担当者につながれば話を聞いてもらいやすい一方、担当者までたどり着くことが難しい営業です。会社の規模の見方と、電話をかける部署や曜日を合わせることで、話ができる相手を増やします。
不動産会社への営業がうまくいかない理由
- 定休日や営業時間外が多く、担当者につながりにくい
- ホームページや集客の担当部署が会社ごとに違い、代表番号では止まりやすい
- 本部やグループ会社でまとめて管理していて、店舗では決められない
- ポータルサイト頼みで、自社サイトの集客を重視していない会社がある

不動産会社は、業態と規模によって困りごとが大きく違います。同じトークで全社に電話するより、業態ごとに分けて進めるほうが商談につながります。
スリーグッドの進め方
業態と規模でリストを分ける
賃貸管理、賃貸仲介、売買に分け、管理戸数や仲介件数のランキング、ポータルサイトの掲載情報などから、案件ごとにリストを作ります。賃貸管理会社は、従業員数より管理戸数で絞ったほうが、ニーズのある会社に当たりやすい傾向がありました。
代表番号と部署直通を組み合わせて電話する
ホームページや集客を担当する部署は、営業部、総務部、マーケティング部と会社ごとに違います。部署直通の番号と代表番号を組み合わせて、担当者を探します。
曜日と時期を選んで電話する
定休日の多い曜日を避け、つながりやすい曜日に電話を寄せます。春の繁忙期は話を聞く時間がないと断られやすいため、落ち着く時期を聞いて改めて電話します。
業態ごとに入口の話を変える
自社サイトからの反響を増やしたい、物件情報の更新を楽にしたい、リニューアル後の効果を確かめたい、など、業態ごとに多い困りごとから話を始めます。売買の会社では、入口の話をホームページから広告運用に変えたことで、担当者につながる会社が増えました。
よくある断り文句と、電話での返し方
すでに他社に頼んでいます
今の取引はそのままで、第三者として今のサイトを分析する形でお話しできないかを聞きます。
本部でまとめて管理しています
本部の担当部署と担当者の名前を聞き、本部に電話し直します。
集客はポータルサイトで足りています
自社サイトからの反響を増やしている同業の例をお伝えし、情報として聞いてもらえないかを聞きます。
支援例
不動産会社向けのホームページ制作(株式会社UPDATA様)

不動産業界専門のホームページ制作の新規開拓を、新規営業の体制がないところから担当しました。賃貸管理・賃貸仲介・売買の会社に業態ごとのリストとトークで電話し、年間60件のアポイントを獲得して、新規営業の体制をつくりました。業界団体の展示会で集めた名刺へのフォローもあわせて行っています。
住宅・不動産会社向けのSEO支援(社名非公開)
住宅会社や不動産会社に向けたSEO支援サービスの新規開拓も担当しています。
社名を公開している支援事例
料金と進め方
- 料金は月額固定で、初期費用はかかりません。ご依頼の工数(稼働時間と人数)によって、月額20万〜200万円(税別)の範囲でご提案します
- ご契約は2か月からです。最初の2か月で反応のよい相手と切り口を確かめ、続けるかどうかは結果を見て決めていただけます
- 成果報酬ではなく、毎週の定例で数字と通話の内容を共有しながら進めます
よくある質問
- 賃貸管理と売買のどちらにも対応できますか
-
できます。業態によって困りごとと担当部署が違うため、リストとトークを分けて進めます。
- リストはこちらで用意する必要がありますか
-
不要です。案件ごとにこちらでリストを作ります。すでに取引のある会社や、営業してほしくない会社があれば共有いただき、リストから外します。
- 展示会で集めた名刺のフォローもできますか
-
できます。詳しくは展示会・ハウスリードのフォローをご覧ください。
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