展示会や資料請求のリードを、熱いうちに電話で商談へ

展示会で集めた名刺、資料請求やWeb広告からの問い合わせ、セミナーの参加者。集めたリードに、社内の営業が既存のお客様の対応で手を付けられないまま、時間がたっていないでしょうか。リードは、時間がたつほど検討の熱が下がります。
スリーグッドは、こうした展示会のリードや自社で集めたリード(ハウスリード)への電話を代わりに行い、検討状況を聞いたうえで商談につなげます。新規開拓のプランに加えるオプションとしても、展示会後の短い期間だけのご依頼としてもご相談いただけます。
こんなお悩みはありませんか
- 展示会で集めた名刺が、手を付けられないまま残っている
- 資料請求や問い合わせへの最初の電話が、数日後になっている
- 名刺の数は多いが、どれが見込みのある相手か分からない
- 過去の問い合わせや失注した相手に、もう一度連絡する人がいない

どれも、商材や営業の力の問題ではなく、電話をかける人と時間が足りないことで起きています。リードを集めるところまでは進んでいるので、電話の手を補えば商談につながる相手が残っています。
進め方
- リードの受け取り:展示会の名刺データ、問い合わせフォームや広告から届いたリードを共有いただきます。ブースでの会話のメモがあれば、あわせていただきます
- トークの準備:展示会のテーマ、ブースで見せた商品、資料の内容に合わせて、電話の切り口をつくります
- 架電とヒアリング:お礼から入り、検討状況や用途、時期などをうかがったうえで、商談の日程を調整します
- 結果の共有:通話は録音し、相手ごとのステータスと会話の内容を共有シートに残します

Webからの問い合わせは、受信の通知を受けてから早めに電話できるよう、チャットツールなどで連携して進めることもできます。
名刺の会話メモを、電話の入口に使う

展示会のリードは、ブースで何を見て、何を話したかが分かっていることが強みです。電話では、そのときの話を入口にして、相手の検討状況を聞きます。
一方で、参考までに立ち寄っただけという相手も少なくありません。見込みのある相手とそうでない相手を早めに分け、社内の営業の時間を、見込みのある相手に使えるようにします。商談が決まった相手については、当日に求められているもの(サンプルや価格表など)も聞き取ってお渡しします。
事例
交通安全グッズのメーカー:ギフトショーの名刺フォロー

交通安全グッズのメーカーの案件では、ギフトショーで集めた名刺へのフォローコールを担当しています。名刺に残したメモをもとに電話し、取扱いや委託販売に関心のある小売店との訪問商談につなげています。
研修サービス:展示会・セミナー・資料請求のフォロー
AIを使った育成サービスの案件では、新規のリストへの架電に加えて、展示会の来場者、セミナーの参加者、資料ダウンロード者へのフォローコールを組み合わせました。接点のある相手への電話を加えたことで、担当者につながったときのアポイント率が、始めた頃から大きく改善しています。
料金の考え方
- リードの件数と期間に応じてお見積もりします
- 展示会後の数週間だけといった、短い期間のご依頼もご相談ください
- 新規開拓のプランと組み合わせて、展示会のリードと新しいリストへの架電を並行することもできます(サービスの進め方)
ご相談の窓口
展示会の前後や、問い合わせへの対応が追いつかないときは、お気軽にご相談ください。リードの件数と、いつまでに商談につなげたいかをうかがったうえでご提案します。
