知られていない商材の営業を、メディア露出で後押しする

新しい商材や新しいジャンルの商品は、テレアポで電話をしても、聞いたことのない会社の聞いたことのない商品として受け止められがちです。内容を説明する前に断られることも少なくありません。
スリーグッドでは、テレアポによる新規開拓と並行して、自社で運営するPRのマッチングサービスPR Directと連携し、新聞・テレビ・ラジオ・Webメディアへの露出づくりもご相談いただけます。メディアで取り上げられた事実をトークや資料に入れることで、電話の相手に話を聞いてもらう入口をつくります。
認知がない商材の営業で起きること
- 会社名や商品名を伝えても、相手にとって判断材料がない
- 競合の有名な商品と比べられ、話を聞く理由がないと思われる
- 担当者は興味を持っても、社内で説明しにくく検討が止まる

商材の良し悪しとは別に、知られていないこと自体が、商談の手前で壁になります。営業の量を増やすだけでは越えにくい部分です。
メディア掲載後のテレアポで変わること

第三者であるメディアに取り上げられたことは、電話の相手にとって、話を聞いてみる理由になります。すでに記事を見ていた相手なら、こちらから説明しなくても商品のことを知っています。
- トークの冒頭で、掲載された媒体や記事の内容を伝えられる
- 資料やメールに記事を添えて、担当者が社内で説明しやすくなる
- 記事を見た相手から、先に声をかけてもらえることがある
進め方
- PR Directで、業界や地域に合うPRパートナーをご提案し、メディアへのアプローチを進めます
- 掲載された事実を、テレアポのトークや営業資料に反映します
- スリーグッドのテレアポで、狙う業界・地域の企業に電話し、商談につなげます

PRとテレアポは、同じ相手に向けて組み立てます。たとえば営業をかけたいエリアの地方紙や、取引先候補が読んでいる業界紙に狙いを合わせるなど、営業先から逆算してメディアを選びます。
事例
UMAMI COLA株式会社様:産経新聞 東京版の1面に掲載

クラフトコーラを製造・販売するUMAMI COLA株式会社様では、温浴施設などの取扱店を増やすテレアポと並行して、メディアへのアプローチを支援しました。3か月の稼働で産経新聞 東京版の1面に掲載され、全国紙1社とラジオ1社の掲載・出演につながりました。掲載後は、新規のお客様から新聞を見たという声をいただき、新しい取引先の獲得にもつながっています。
株式会社フシミ様:1回のリリースで7媒体に掲載
交通安全グッズのメーカーである株式会社フシミ様では、地元の高校生と組んだ取り組みをプレスリリースにまとめ、記者に個別にアプローチしました。テレビ、新聞、FMラジオに取り上げられ、Yahoo!ニュースへの転載も含めて7媒体に掲載されました。広告費をかけずに、ホームページへのアクセスが1.5倍になっています。
詳しい背景は、コラム新規事業の認知拡大はメディア掲載からでご紹介しています。
料金の考え方
- PRの支援は、PR Directでお見積もりします。初回のご相談とマッチングのご提案は無料です
- PRのご依頼期間はご要望に応じて決めます。6か月ほどでご依頼いただくことが多いです
- テレアポは月額固定・初期費用なしで、ご依頼の工数によって決まります(サービスの進め方)
PRだけ、テレアポだけのご相談も可能です。どちらから始めるのがよいか分からない場合は、商材と営業先をうかがったうえでご提案します。
ご相談の窓口
メディア露出のご相談はPR Directへ、テレアポと組み合わせた進め方のご相談はスリーグッドへお問い合わせください。
