成果報酬型の営業代行

初期費用と、実施された商談の件数に応じた成果報酬でお受けする営業代行です。月額固定や最低保証はありません。成果は、アポイントの設定ではなく、商談が実際に行われた時点で数えます。金額は商材とターゲットによって変わるため、初回のご相談でお見積りします。

契約書の上で握手する二人の手元
数字説明
0円月額固定費と最低保証。成果が出た分だけお支払いいただきます
商談の実施成果の数え方。アポイントの設定ではなく、商談が行われた時点で1件です
1か月契約の更新単位。月ごとに続けるかどうかを決められます
目次

こんなお悩みの方に

  • 売る相手は決まっているが、営業の人手が足りない
  • 毎月の固定費をかけずに、新規開拓を始めたい
  • 商談1件あたりの費用で、費用対効果を判断したい
  • 社内の営業担当は商談に集中させ、アポイントの獲得だけを外に任せたい
  • 展示会や広告のほかに、新規の商談の入口をつくりたい

成果報酬型では、初期費用と、実施された商談の件数に応じた成果報酬でお受けします。

料金の仕組み

成果報酬型の料金と成果の数え方。初期費用と、商談の実施で数える成果報酬
初期費用戦略の策定、リスト作成、トーク(スクリプト)作成、レポートの設計。初月のみ
成果報酬実施された商談1件ごと
月額固定・最低保証ありません
契約期間1か月ごとの更新
支払い月末締め、翌月末払い。初期費用は初月分の成果報酬とあわせてお支払いいただきます
金額商材とターゲットに応じて、初回のご相談でお見積りします

成果の数え方

成果は、アポイントが設定された時点ではなく、お客様と見込み客の商談が実際に行われた時点で1件と数えます。

  • キャンセルや見込み客の不参加は、成果に数えません
  • 同じ会社(同じ法人・同じ事業所)は、期間中に何度商談しても1件です
  • 商談の対象とする企業の条件(業種、規模、部署など)は、キックオフで一緒に決めます

アポイントの件数で数えると、取りやすいアポイントを優先しがちになります。商談の実施で数えることで、お客様にとって意味のある商談だけを成果にしています。

数え方の例

ある月に設定したアポイントが10件で、そのうち8件の商談が実施され、1件がキャンセル、1件が当日の不参加だった場合、その月の成果は8件です。キャンセルになった会社と翌月に商談が実施されれば、その月の成果として1件に数えます。

事例

人事データ連携サービス(社名非公開)|2026年10月から成果報酬型で稼働中

商材今ある人事システムを入れ替えずに、勤怠・評価・採用・面談などのデータをつなぐサービス
ターゲット中堅・大手企業の人事部門の責任者(人事部長、人事課長など)
料金の型初期費用+実施された商談ごとの成果報酬
状況稼働開始から約2週間で、人事部の課長や管理部門の役員クラスとの商談が複数決まっています

初期費用の範囲で、ターゲットを人事部門の責任者に絞り、受付と担当者それぞれのトークを作りました。受付では「人事データの活用について、お打ち合わせのご相談」と用件を短く伝え、担当者には、今のシステムを置き換えるものではなく、データだけをつないで1つにまとめるサービスだという点から入ります。

そのうえで、離職の傾向を今どのように確認しているかを伺います。面談やExcelで個別に把握しているという回答が多く、すでにタレントマネジメントのシステムを入れている会社にも、そのデータを活かす仕組みとして話を聞いていただけています。

成果として数えるのは、アポイントが決まった時点ではなく、商談が実際に行われた時点です。商談日が先の会社もあるため、成果は商談の実施に合わせて月ごとに確定していきます。

グランピング・自然体験の予約サイト(社名非公開)|加盟施設の獲得を成果報酬型で担当

商材グランピングや自然体験に特化した宿泊予約サイト(立ち上げ時)
ターゲットグランピング施設、キャンプ場、一棟貸しなどの運営会社・オーナー
料金の型成果報酬型
担当範囲施設への電話、掲載の確約、商談の設定、契約書の送付から締結までの追客

予約サイトの立ち上げ時に、加盟施設の獲得を担当しました。大手の宿泊予約サイトやキャンプ場予約サイトに掲載している施設を地域ごとにリストにし、施設ではなく運営会社やオーナーにつないでもらうことで、系列の複数施設をまとめて検討してもらえる形にしました。

いちばん多い断りは「予約サイトを増やすと管理が大変」というものでした。プランや在庫はサイトコントローラーから取り込み、写真は公式サイトのものを使うため、施設側の作業は契約の手続きだけで済むことを最初に伝えています。掲載料がかからず、予約が入ったときだけ手数料がかかる仕組みであることと、開業前の先着条件もあわせて案内しました。

売る相手(既存の予約サイトに掲載している施設)と、伝えるべきこと(手間がかからないこと、費用の仕組み)がはっきりしている商材だったため、成果報酬型で進められた例です。

初期費用に含まれる業務

  • 戦略の策定:商材の強みと、どの状態の企業のどの部署に当てるかを整理します
  • リスト作成:案件ごとに新しく作り、自社データベースから部署直通番号を当てます
  • トーク(スクリプト)作成:受付、担当者、断られたときの返しまで用意します
  • レポートの設計:報告する項目と形式を決めます

稼働を始めてからの架電と、リスト・トークの見直しは、成果報酬に含まれます。架電スタッフは固定報酬型と同じく、類似商材の経験者を担当にします。

成果報酬型が向いている企業

テーブルの上で握手する二人の手元
  • 売る相手(業界・規模・部署)がある程度決まっている
  • 商談1件あたりの費用で判断したい
  • 毎月の固定費をかけずに、新規開拓を始めたい
  • 社内の営業担当が商談に集中できるよう、アポイントの獲得だけを外に出したい

組み合わせられるオプション

成果報酬型には、次のオプションを組み合わせられます(別料金)。展示会・ハウスリードのフォローは、固定報酬型でのみお受けしています。

オプション内容向いている企業
商談代行(フィールドセールス)設定した商談に、代わりに出席します商談の人手が足りない企業
メディア露出で認知をつくる(PR Direct連携)メディア掲載の実績を、テレアポの入口にします認知がない新商材を売りたい企業

ご注意いただきたいこと

成果報酬型は、稼働時間ではなく実施された商談に対してお支払いいただく形です。そのため、月ごとの稼働時間や架電数、担当する人数を確保すること、お約束することはできません。

毎月の稼働時間を確保して計画的に進めたい場合や、稼働量を社内の報告に使いたい場合は、固定報酬型をおすすめします。

お受けできない場合

売る相手がまだ決まっていない商材や、商談の実施まで進みにくい商材は、成果報酬型ではお受けできない場合があります。売れる相手が分からないまま成果報酬で始めると、取りやすい相手に偏り、本来確かめるべき市場が見えなくなるためです。

その場合は、固定報酬型のテスト稼働で2か月かけて売れる相手を確かめ、そのあとに成果報酬型へ切り替える進め方をご提案します。

固定報酬型との違い

項目固定報酬型成果報酬型
料金月額固定初期費用+実施された商談ごとの成果報酬
初期費用かかりませんかかります
期間2か月から1か月ごとの更新
向いている段階売れる相手を探す、確かめた条件で広げる売る相手が決まっている
リストの作り方ABM型・量型から選べますキックオフで決めた条件で作ります

よくある質問

Q. 最初から成果報酬型で依頼できますか?

できます。商材と売りたい相手を伺ったうえで、成果報酬型でお受けできるかを判断します。

Q. 初期費用と成果報酬の金額はどう決まりますか?

商材の単価、ターゲットの数と見つけやすさ、商談の実施まで進みやすいかどうかで変わります。初回のご相談で商材とターゲットを伺い、お見積りします。

Q. アポイントがキャンセルになった場合はどうなりますか?

成果に数えません。商談が実際に行われた時点で1件と数えます。

Q. 同じ会社と何度か商談した場合は?

同じ会社(同じ法人・同じ事業所)は、期間中に何度商談しても1件と数えます。

Q. 固定報酬型から切り替えられますか?

できます。固定報酬型で2か月動き、売る相手と伝え方が見えたあとに、成果報酬型へ切り替えることもできます。

Q. 商談の質はどう保っていますか?

商談の対象とする企業の条件をキックオフで決め、その条件でリストを作ります。架電スタッフの採用・育成や通話の録音確認は、固定報酬型と同じ品質基準(BtoBQS)で運用しています。

Q. 稼働時間や架電の量は決められますか?

成果報酬型では、稼働時間や架電数の確保・お約束はできません。報告の項目と形式は、キックオフで一緒に決めます。稼働量を確保したい場合は、固定報酬型をおすすめします。

Q. 固定報酬型より割高になりませんか?

商談の数が多くなると、固定報酬型より総額が高くなることがあります。商談数の見込みと予算を伺ったうえで、どちらの型が合うかをご提案します。

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