製造業への営業は、会社の規模より、設備投資や調達先の見直しが動いている状態かどうかで決まります
製造業向け営業代行とは、製造業に売る商材や、製造業の新規事業の新規開拓を、営業の専門会社が代わりに行うサービスです。スリーグッドは、部署直通の電話で購買部門や生産技術部門の担当者に直接届け、設備投資や調達先の見直しが動いている会社から開拓します。
スリーグッドは、中国製の金型部品・金属加工部品の調達代行や、大手メーカーの新規事業である陸上養殖の水産物の販路開拓など、製造業に売る商材と、製造業の新規事業の新規開拓を担当してきました。購買部門と生産技術部門のどちらが決めるかを商材ごとに見極め、部署直通の番号で担当者に届けます。

数字で見る
20万社・150万部署
部署直通番号のデータベース。購買・生産技術など、決める部署の担当者に直接届けます
会話数 約2倍
代表番号のリストと比べた、担当者と会話できる数(100件中8件→16件の計算)
大手メーカーの新規事業
陸上養殖の水産物の販路開拓で、高級スーパーの商品部バイヤーとの訪問商談を設定
進め方の要点
- 決める部署を先に特定する。購買部門が窓口でも、仕様を決めるのは生産技術や設計という会社は多くあります。商材ごとに、どの部署が起点になるかを最初に決めます。
- 設備投資や調達先の見直しが動いている会社から当たる。工場の新設・増設、補助金の採択、新規事業の公表など、公開情報から今動いている会社を探してリストにします。
- 電話で条件と時期を聞いてから商談にする。今の調達先、ロット、納期、見直しの時期を電話の段階で確かめ、話が噛み合う相手を商談にします。
製造業への営業でよく聞くのは、代表番号では総務に回されて終わる、購買の担当者には会えても既存の取引先から切り替わらない、展示会で名刺を集めてもその後が続かない、といった声です。
スリーグッドは、会社の状態でリストを切り、部署直通の番号で決める部署の担当者に届けます。まず2か月の試験稼働で、どの部署・どの状態の会社に反応があるかを確かめ、見つかった組み合わせを再現していきます。
製造業の営業がうまくいかない理由

代表番号では担当部署にたどり着けない
製造業の代表番号は総務や受付が取り、営業の電話は「担当がいない」「資料を送ってください」で止まります。本社と工場で番号が分かれている会社も多くあります。

窓口と決める人が違う
購買部門は価格と納期を見ますが、採用を決めるのは生産技術や品質保証という場合があります。窓口だけに説明しても、社内で話が進みません。

今の取引先から切り替える理由がない
品質と納期が安定している取引先を変えるのは、相手にとって危険です。今の調達で困っていることを聞かずに価格だけを出しても、比べられて終わります。

見直しのきっかけが限られる
製造業が調達先や設備を見直すのは、工場の新設、新製品、コストの見直しなど、時期が限られます。時期を外した電話は、良い商材でも断られます。

スリーグッドの進め方
決める部署を、商材ごとに仮説で置く
調達代行なら購買部門、設備やシステムなら生産技術や工場長というように、最初に複数の部署の仮説を置きます。試験稼働で、どの部署に反応があるかを確かめます。
部署直通の番号で担当者に届ける

20万社・150万部署のデータベースから、購買部・生産技術部などの直通番号を当てて架電します。受付で止まる件数が減り、担当者と話せる数が増えます。
状態で切ったリストを使う
業種と規模だけで切らず、工場の新設・増設、補助金の採択、新規事業の公表など、今動いている会社を公開情報から探してリストにします。

電話の段階で条件と時期を聞く
今の調達先、ロット、納期、見直しの時期を電話で確かめます。話が噛み合わない相手を商談に入れないため、商談の質が上がります。
支援例
大手メーカーの新規事業(陸上養殖の水産物)の販路開拓(社名非公開)
大手メーカーが新規事業として立ち上げた陸上養殖の水産物を、当初は高級飲食店向けの活きた状態で提案し、途中で冷凍品のスーパー・食品卸・商社向けの販路開拓に切り替えました。商品部・鮮魚部の直通番号を調べてから架電し、既存の取り扱いブランドや物量、荷姿の希望を電話で聞いたうえで、商談をクライアントに引き渡しています。高級スーパーの商品部バイヤーとの訪問商談が設定できています。
金型部品・金属加工部品の調達代行(社名非公開)
中国製の金型部品・金属加工部品の調達代行サービスで、製造業への新規開拓を担当しました。
料金と進め方
料金は月額固定です。最初の2か月は試験稼働として、どの相手に反応があるかを確かめます。
まず2か月の試験稼働で、どの部署・どの状態の相手に反応があるかを確かめます。この期間は固定報酬です。その結果を見て、目標と条件を一緒に決め、再現フェーズに移ります。
ご契約日から稼働開始までは標準14日です。リスト作成、部署直通番号の調査、トークの設計はこちらで行います。
品質管理は、採用・育成と評価・通話・リスト・追客・改善の6つの基準(BtoBQS)で、すべての案件で同じように運用しています。ご依頼の形は、大手・中堅・ニッチ市場・自治体向けプランと中小企業・店舗向けプランの2つです。
よくある質問
- 技術的な商材でも架電できますか
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できます。最初の打ち合わせで、仕様と導入の条件、よく聞かれる質問を整理してトークを作ります。電話で答えきれない技術的な質問は記録し、商談の場でお答えいただけるようにお渡しします。
- 本社と工場、どちらに電話しますか
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商材によります。調達や購買は本社、設備や現場の改善は工場という会社が多いため、試験稼働で両方を試し、反応のある方に寄せます。
- 展示会で集めた名刺のフォローもできますか
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できます。展示会フォローはオプションで対応しています。
- 商談にも同席してもらえますか
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商談代行はオプションで対応しています。アポイントの取得から商談の実施まで、まとめてご依頼いただけます。
こんな会社様に向いています
- 製造業向けの商材を出したが、購買と生産技術のどちらに当てればいいか決まっていない
- 代表番号への電話や問い合わせフォームでは、担当者に届いていない
- 展示会で集めた名刺が、商談につながっていない
- 新規事業として、製造業の新しい販路を開拓したい
製造業への営業でお困りであれば、まずは今の売り方と、これまでの反応をお聞かせください。
