- 支援の概要
- パーソルイノベーションの新規事業部門で、電話による新規開拓を2020年8月から担当しています。1つの商材から始まり、導入1年で5つのサービスへ広がりました。現在も支援を継続中です。
- 業務内容
- POSシステム、シフト管理SaaS、コミック型eラーニング研修教材、確定拠出年金の福利厚生サービスの提供
- 支援前の課題
- 新規事業部門は約6名で、営業に回せる人員がいませんでした。サービスの認知とニーズの把握には新規顧客の獲得が欠かせない一方、テレマで成果を出せる人材を社内で育てるには費用と時間がかかるため、営業実務の外注先を探していました。
- 選ばれた理由
- 他社が成約率5〜10%を提示するなか、新規事業の立ち上げ期として1〜2%という現実的な見込みをお伝えしました。また、戦略は社内で立てられる体制だったため、上流のコンサルティングではなく、架電で成果を出す実行支援を軸にご提案しました。
- 支援の進め方
- 1プロダクトにつき架電者2名とディレクターの体制で運用しています。週1回の定例と日常のSlackで報告し、アポ率と着電率をリストごとに分析。目標に届かない月は、訴求のずれや顧客課題の変化まで具体的にお伝えし、通話録音をもとにトークを改善しています。
- 結果
- 毎月50件以上、延べ2000件以上のアポを創出しています(架電アポ率 平均2.1%)。1つの商材から導入1年で5つのサービスへ広がり、2020年8月から6年継続しています。
- お客様の声
- 「まめに報告もくれますし、何かあればすぐに相談に乗ってくれる」「『無理です』と言われたことは一度もありません」(取材記事より)