教育機関向け営業代行

目次

学校や教育委員会への営業は、商品の良さより、相手がいま予算や導入の検討に入っている時期かどうかで決まります

教育機関向け営業代行とは、学校や教育委員会に売る商材の新規開拓を、営業の専門会社が代わりに行うサービスです。スリーグッドは、予算の時期と学校の環境でリストを分け、学校と教育委員会のどちらに当てるかを商材ごとに決めて架電します。

スリーグッドは、学校向けのAI研修、学校ICT端末・iPadの修理サービス、自治体と民間向けのボードゲーム型キャリア研修など、学校や教育委員会に向けた商材の新規開拓を担当してきました。学校営業では、iPad採用校かAndroid端末採用校かで事前にリストを分けるなど、商材に合う相手だけに当てています。

学校の教室

これまでの支援から

端末の種類でリストを分ける

学校ICT端末の修理サービスでは、iPad採用校かAndroid端末採用校かで事前にリストを分けて架電

予算の時期に合わせる

学校や教育委員会は年度の予算で動くため、翌年度の予算を組む前の情報収集の時期に当てる

学校と教育委員会を分ける

端末やシステムは教育委員会、研修や授業で使うものは学校というように、商材ごとに起点を決める

進め方の要点

  • 予算の時期に合わせて当てる。学校や教育委員会は年度の予算で動きます。翌年度の予算を組む前の情報収集の時期に当て、検討の候補に入ることを目指します。
  • 決める相手を、学校と教育委員会で分ける。端末やシステムは教育委員会、研修や授業で使うものは学校の管理職や担当の先生が起点になることが多くあります。商材ごとに起点を決めます。
  • 学校の環境でリストを分ける。端末の種類、学校の規模、公立か私立かなど、商材に合う条件で事前にリストを分けます。

学校や教育委員会への営業でよく聞くのは、先生がつかまらない、教育委員会では担当課が分からない、興味は持ってもらえたが来年度の話で止まった、といった声です。

スリーグッドは、予算の時期と学校の環境でリストを切り、学校と教育委員会のどちらに当てるかを商材ごとに決めて架電します。まず2か月の試験稼働で、どの相手・どの時期に反応があるかを確かめます。

教育機関の営業がうまくいかない理由

放課後の教室

先生が電話に出られる時間が限られる

授業中は電話に出られません。話を聞いてもらえるのは放課後や長期休みなど、時間帯と時期が限られます。

年間の予定表

予算が年度で決まっている

年度の途中で新しい予算を取るのは難しく、良い商材でも「来年度に」で止まります。

学校の校舎

決める相手が学校と教育委員会に分かれる

公立校の端末やシステムは教育委員会が決めることが多く、学校だけに提案しても進みません。

校舎と並木

公立と私立で進め方が違う

私立は学校の判断で決められる一方、公立は教育委員会の手続きを経ます。同じトークでは合いません。

授業を受ける生徒の後ろ姿

スリーグッドの進め方

予算の時期から逆算して架電する

翌年度の予算を組む前の情報収集の時期を狙い、検討の候補に入ることを目指します。年度内に決められる私立校や、予算の小さい商材から始める方法も検討します。

学校と教育委員会の起点を、商材ごとに決める

端末やシステムは教育委員会、研修や授業で使うものは学校の管理職や担当の先生というように、最初に起点の仮説を置き、試験稼働で確かめます。

端末や規模でリストを分ける

重ねたタブレット端末

iPad採用校かAndroid端末採用校か、公立か私立か、学校の規模など、商材に合う条件で事前にリストを分けます。

先生がつかまる時間帯に架電する

授業の時間を避け、放課後や長期休みの時期に架電を寄せます。

黒板

支援例

学校ICT端末・iPadの修理サービス(社名非公開)

学校向けのICT端末・iPadの修理サービスで、iPad採用校かAndroid端末採用校かで事前にリストを分け、サービスに合う学校に絞って架電しました。

学校向けAI研修・キャリア研修(社名非公開)

学校向けのAI研修や、自治体と民間向けのボードゲーム型キャリア研修の新規開拓を担当しています。自治体への営業の進め方は自治体(BtoG)営業支援のページで紹介しています。

料金と進め方

料金は月額固定です。最初の2か月は試験稼働として、どの相手に反応があるかを確かめます。

まず2か月の試験稼働で、どの部署・どの状態の相手に反応があるかを確かめます。この期間は固定報酬です。その結果を見て、目標と条件を一緒に決め、再現フェーズに移ります。

ご契約日から稼働開始までは標準14日です。リスト作成、部署直通番号の調査、トークの設計はこちらで行います。

品質管理は、採用・育成と評価・通話・リスト・追客・改善の6つの基準(BtoBQS)で、すべての案件で同じように運用しています。ご依頼の形は、大手・中堅・ニッチ市場・自治体向けプランと中小企業・店舗向けプランの2つです。

よくある質問

私立の学校にも対応できますか

できます。私立は学校の判断で決められることが多いため、公立とはリストとトークを分けて進めます。

教育委員会への営業もできますか

できます。自治体の担当課への営業と同じく、予算の時期に合わせて情報収集の段階から当てます。

年度の途中から始めても意味がありますか

あります。翌年度の予算に向けた情報収集の時期に当てるほか、年度内に決められる私立校や、予算の小さい商材から始める方法もあります。

商談にも同席してもらえますか

商談代行はオプションで対応しています。アポイントの取得から商談の実施まで、まとめてご依頼いただけます。

こんな会社様に向いています

  • 学校向けの商材を出したが、学校と教育委員会のどちらに当てればいいか決まっていない
  • 先生がつかまらず、架電しても話が進まない
  • 興味は持ってもらえるが、来年度の話で止まってしまう
  • 民間向けの商材を、学校や教育機関にも広げたい

学校や教育委員会への営業でお困りであれば、まずは今の売り方と、これまでの反応をお聞かせください。

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