SaaS・ITサービス向け営業代行

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SaaSやITサービスの営業は、機能の多さより、相手がいま今の仕組みを見直している状態かどうかで決まります

SaaS・ITサービス向け営業代行とは、SaaSやITサービスの新規開拓を、営業の専門会社が代わりに行うサービスです。スリーグッドは、導入を決める利用部門に部署直通の電話で届け、今の仕組みを見直している会社から開拓します。

スリーグッドは、飲食店・小売店・薬局向けのクラウド型POS、シフト管理SaaS、インフルエンサーマーケティングのSaaS、生成AIを活用した人材育成のHRテック、国産AIエージェントなど、SaaSとITサービスの新規開拓を担当してきました。導入を決める部門は商材ごとに違うため、部署と状態の切り口を複数用意し、試験稼働で反応のある組み合わせを探します。

ノートパソコンで業務をする手元

数字で見る

延べ2000件以上のアポ

パーソルホールディングスのPOS・シフト管理SaaSほか5サービス。架電アポ率は平均2.1%

6年以上の継続支援

飲食店・小売店向けクラウド型POS(ポスタス株式会社。パーソルホールディングスのグループ会社)

会話数 約2倍

代表番号のリストと比べた、担当者と会話できる数(100件中8件→16件の計算)

進め方の要点

  • 今の仕組みを見直している状態で相手を絞る。何も使っていない会社より、既存のツールの更新時期や、店舗・拠点を増やしている会社のほうが話が進みます。
  • 導入を決める部門に直接届ける。情報システム部門が窓口でも、決めるのは人事、店舗運営、マーケティングといった利用部門の場合があります。部署直通の番号で、その部門の担当者に届けます。
  • 機能ではなく、相手の業務の課題から話す。機能の説明から入ると、比較表に載るだけで終わります。電話では今の業務で困っていることを聞き、そこから必要な機能を示します。

SaaSやITサービスの営業でよく聞くのは、インサイドセールスが反響対応で手一杯で新規開拓まで回らない、問い合わせを待つだけでは計画に届かない、代表番号では利用部門にたどり着けない、といった声です。

スリーグッドは、会社の状態でリストを切り、部署直通の番号で利用部門の担当者に届けます。まず2か月の試験稼働で、どの部門・どの状態の会社に反応があるかを確かめ、見つかった組み合わせを再現していきます。

SaaS・ITサービスの営業がうまくいかない理由

並んだノートパソコン

似たサービスが多く、比べられて終わる

同じ分野のサービスが多いため、機能と価格の紹介だけでは比較表に載って終わります。相手の業務のどこが変わるかを話せないと、商談に進みません。

オフィスのデスク

窓口と利用部門が違う

情報システム部門は導入の手続きを見ますが、必要かどうかを決めるのは利用部門です。窓口だけに説明しても、社内で話が進みません。

サーバーラック

乗り換えの手間が大きい

既存のツールからの移行には、データの移し替えや社内の教育が必要です。更新時期や拠点の追加など、見直すきっかけがある時期に当てる必要があります。

ヘッドホン

担当者が営業の電話に慣れている

IT系の担当者は日々多くの提案を受けています。最初の数十秒で、相手の業務に関わる話だと伝わらないと断られます。

オフィスでパソコンを使う様子

スリーグッドの進め方

部門と状態の切り口を複数用意する

利用部門の仮説を複数置き、店舗や拠点の増加、既存ツールの更新時期、採用の拡大など、状態の切り口と組み合わせてリストを作ります。

利用部門の直通番号で届ける

机の上のノートパソコン

20万社・150万部署のデータベースから、人事部・営業企画部・店舗運営部などの直通番号を当てて架電します。

業務の課題から話す

電話では、今使っている仕組みと困っていることを先に聞きます。聞いた内容は週次の定例で共有し、トークと訴求を直します。

業務システムの画面

1つの商材から、次のサービスへ広げる

同じ会社の複数のサービスを担当する場合も、リストと断り理由を共有しながら進めます。パーソルホールディングスの支援では、1つの商材から始まり、導入1年で5つのサービスへ広がりました。

支援例

パーソルホールディングス株式会社

POSシステム、シフト管理SaaS、コミック型eラーニング研修教材、確定拠出年金の福利厚生サービスの新規開拓を、2020年8月から担当しています。毎月50件以上、延べ2000件以上のアポを創出しています(架電アポ率 平均2.1%)。事例を見る

薬局向けのクラウド型POS(ポスタス株式会社)

パーソルホールディングスのグループ会社であるポスタス株式会社のクラウド型POSでは、飲食店・小売店に加えて、薬局への新規開拓も担当してきました。

そのほかのSaaS・ITサービス(社名非公開)

インフルエンサーマーケティングのSaaS、生成AIを活用した人材育成のHRテック、国産AIエージェントなどの新規開拓を担当しています。

料金と進め方

料金は月額固定です。最初の2か月は試験稼働として、どの相手に反応があるかを確かめます。

まず2か月の試験稼働で、どの部署・どの状態の相手に反応があるかを確かめます。この期間は固定報酬です。その結果を見て、目標と条件を一緒に決め、再現フェーズに移ります。

ご契約日から稼働開始までは標準14日です。リスト作成、部署直通番号の調査、トークの設計はこちらで行います。

品質管理は、採用・育成と評価・通話・リスト・追客・改善の6つの基準(BtoBQS)で、すべての案件で同じように運用しています。ご依頼の形は、大手・中堅・ニッチ市場・自治体向けプランと中小企業・店舗向けプランの2つです。

よくある質問

社内にインサイドセールスがあっても依頼できますか

できます。社内のインサイドセールスが反響対応、スリーグッドが新規開拓というように、役割を分けて進められます。

商材の理解にどのくらいかかりますか

ご契約日から稼働開始までは標準14日です。その間に、商材の説明、導入事例、よく聞かれる質問をお聞きし、トークを作ります。

1つの会社の複数のサービスを担当できますか

できます。パーソルホールディングスの支援では、1つの商材から始まり、導入1年で5つのサービスを担当しました。

商談にも同席してもらえますか

商談代行はオプションで対応しています。アポイントの取得から商談の実施まで、まとめてご依頼いただけます。

こんな会社様に向いています

  • 新しいSaaSを出したが、どの部門のどの状態の会社に当てればいいか決まっていない
  • インサイドセールスが反響対応で手一杯で、新規開拓まで手が回らない
  • 代表番号や問い合わせフォームからでは、決める部門に届いていない
  • 今の顧客と同じ業界の外に、次の市場を広げたい

SaaS・ITサービスの営業でお困りであれば、まずは今の売り方と、これまでの反応をお聞かせください。

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